人形作家 鐸木能子

鐸木能子 創作人形の世界



鐸木能子は、1965年、人形作家・大谷鳩枝氏(人間国宝・平田郷陽氏直弟子)に師事し、平田郷陽氏が完成させた「木彫木目込み衣装人形」の技術を習得。その後、衣装に使う布は古代布、仕上げは「ごふん」(貝の粉)にこだわりつつも、石塑や新世代接着剤などの新しい素材を積極的に取り入れ、伝統技法の風合いをそのままに、従来技法の弱点を改善した、独自の人形技法を開拓しました。
日展会友、新工芸会員としてアーティスティックな創作人形を創る一方、伝統技法を生かした新しい気風の雛人形作家として活躍しました。
鐸木能子亡き後も、師の教えを継いだ作家たちによって、木の鐸会は活動を続けています。
木の鐸会(きのすずかい)のサイトは⇒こちらです

木の鐸会へのお問い合わせはメールにてお願いいたします。
これは画像です
作品購入・展覧会のお問い合わせは高島屋美術部へお願いいたします。
●日本橋タカシマヤ TEL:03-3211-4111
●横浜タカシマヤ美術部 TEL:045-313-7898

●鐸木能子略歴●鐸木能子・日展出品作 ●鐸木能子作・雛人形